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高血圧になると、心臓病のリスクが高まります。高血圧は、心臓病の四大危険因子と言われています。
四大危険因子とは、高血圧、脂質異常症、喫煙、糖尿病の4つのことです。
これらの症状を持つ人は、病院へ通院したり、サプリを摂取するなど、日頃から改善策を取る必要があります。
高血圧は、自覚症状がなく、ある日突然、血管が切れて脳梗塞を起こしたりする怖いものです。
日頃から血圧を気にして、正常値に戻す努力をしましょう。

心筋梗塞を起こす可能性として、脂質異常症の場合4倍、高血圧の場合3倍、喫煙で2倍とされています。
この3つの症状を持つ人では、なんと16倍という高い確率で心筋梗塞を起こすと言われています。
糖尿病と高血圧の両方を持つ場合も、心血管病のリスクが高い状態なので注意が必要です。

高血圧を放っておくと、動脈硬化がおこります。動脈硬化とは、血管に血栓ができて血のめぐりを止めてしまうことです。
血栓が出来る原因は、塩分のとりすぎです。塩分を多く摂ると、血管内に血栓ができてきます。最初のうちは小さくても、食生活を変えずに塩分の多い食事を続けていると血栓が大きくなってきます。
そのうち血栓が血管内で膨れ上がり、血の流れをストップさせます。硬くなった血管が、血液の圧力で破裂すると大変なことになります。
脳内で血管が破裂すると、脳出血となり、後遺症の残る重大な状態を起こす場合もあります。病院へ 続きを読む

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高血圧は、早朝が一番危険な時間帯です。午前6時から11時ごろに狭心症や心筋梗塞の症状を起こす人が多くいます。
早朝は、ドロドロとした血液になりがちで、酸素が足りていません。身体は目覚めると、心臓が活発に動き出し血圧が上がり、酸素を取り込もうとします。
その際に、狭心症や心筋梗塞を起こしやすいと言われています。寝る前に血液をサラサラにするサプリを飲んでおくことや、寝起きにコップ1杯分の水分補給をするなどして、未然に防ぐ意識しましょう。

血圧は、就寝中は低く保たれています。早朝から午前中に掛けて、徐々に高くなると言われています。
降圧剤を飲んでいると、昼間の血圧を正常値に保つことが出来て安心です。しかし、服用者の中には、昼間は安定していても早朝の血圧が高い人がいます。
このような状態は、早朝高血圧 続きを読む

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